インプラント治療におけるコンセプト

歯並びや噛み合わせにお困りの方に

矯正歯科とは歯並び、かみ合せの不正を治療する診療科目です。 かみ合わせや成長発育を管理することにより、最もよいと考えられる歯並びとかみ合わせの機能の回復をはかり、 身体全体が健康ですてきな笑顔をつくり上げることを目的としています。

主な矯正治療の種類
歯の矯正治療 あごの矯正治療 外科矯正治療
あごと下あごの関係に問題の無い不正咬合では歯に矯正力を加えて移動して歯の配列を行います 上あごと下あごの関係に問題のある成長期の患者では、あごの骨に矯正力を加えて成長をコントロールし、上あごと下あごの骨の関係の改善をはかります 上あごと下あごの関係の不調和が重篤な成長期を過ぎた患者では歯の矯正治療で歯の配列を、外科手術で上あごと下あごの関係の改善をはかります
矯正治療の進み方例
初診相談
30分〜1時間
初診時は、治療の必要性、適切な開始時期、予測される装置、治療期間および費用の概略について説明いたします。小中学生、高校生の方は、保護者の方とご来院ください。
精密検査
約1時間
診断に必要な歯の型、顔や口の中の写真、レントゲン写真、その他の診断用資料の検査を行います。
治療の進め方説明
30分〜1時間
治療計画の詳細、治療費などについて説明いたします。
歯磨き指導
口腔内清掃
約1時間
口腔衛生について徹底した説明をいたします。
治療開始
3 〜 6週間/回
通常は3〜6週間に1回のペ−スで通院が必要となります。定期観察の場合は、2〜6ヶ月に一回通院していただきます。
保定
1年半〜2年半
装置が取れた後の歯は、何もしなければ少しずつ動いてしまします。動かした歯を支える骨や歯周組織が安定するまで、保定装置を装着します。通院は2〜6ヶ月に1回となります。

子供のむし歯と育児への対処

子供の口の中は大人の口の中とは違い子供の歯が生えてきたり、大人の歯が生えてきたり、顎(あご)が発達したりといつもダイナミックな変化が起きています。子供さんにとって今何が一番必要なのかということを考え、対処し、保護者の方が安心して育児ができるように努力させていただいています。

虫歯の症状と対策

初期のむし歯 初期〜中程度 重度のむし歯
フッ化ジアンミン銀というむし歯の進行をおさえる薬を定期的に塗ることで、進化を一時的におさえます。これは治療というより応急措置といえます むし歯の部分をけずって、歯と同じ色のコンポジットレジンとよばれるものをつめたりかぶせたりします 神経の治療をしたあとで、つめたりかぶせたりします。歯の根やそのまわりの病気がひどいときには抜かなければならないこともあります

治療の前のお願い

子供さんが言うことを聞かなかったり、悪いことをした時に、「歯医者さんに連れて行くよ!」など歯科治療を罰として使わないでください。また、治療後は必ず十分に誉めてあげて下さい。